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カテゴリページ ・ぐっすりサポート ・リラックス・抗ストレス 商品ページ ・5-HTP 200mg +L-チロシン ・ベストL-トリプトファン 500mg ・グリシン500mg+B6 ・セントジョーンズウォルト 標準化エキス(タイムリリース) ・ナイトタイムハーブ ・アルティメイトスリープシステム ・リバイタライジングスリープ ・ジャーマンカモミール ・ラベンダー ・ベルガモット ・クラリーセージ |
睡眠の質を高める快眠サポートサプリを探せ! by リョウヒトの人生の3分の1は “睡眠” です。 この睡眠を見直せば、新たな人生が開けるかも?
突然ですが、皆さんは毎日充分な睡眠をとっていますか?私の場合、平日に録り貯めしたテレビ番組などを金曜の夜に一気に観るせいで、休みが明けても生活のリズムに悪影響がでてしまうことがよくあります。わかってはいても、休日の開放感のお陰でついついやってしまうんですよね・・・。 こんな週末の夜更かしから、ストレスや不安によるものまで不眠の原因は様々ですが、大切な睡眠をおろそかにすると予想以上の悪影響があるので甘く考えるのは禁物。 今回は、普段は寝つきのいいヒトでも、ちょっとリズムを崩しがちな寝苦しい夏の熱帯夜を利用して、そんな時期でもしっかり眠るための快眠サポートサプリメントを探ってみました。
まず、“睡眠” とは何なのか、皆さんは考えたことがありますか? 実は、「ただ寝ている」 というだけでは、それを睡眠と呼ぶことは出来ないのです。 “睡眠” という状態は脳波や目の動きなどによって規定されており、しかも 「外部からの適切な刺激により、容易に目を覚ますことが出来なくてはならない」 とされているため、麻酔や昏睡状態、そして一部の哺乳動物に見られる冬眠などは、いわゆる “睡眠” とは区別されています。 睡眠とは、「生体内で自発的に生ずる、身体や意識の活動が低下した状態で、なおかつ外部からの刺激によって随時目を覚ますことができるものである」 と言えそうです。
睡眠の種類は、大まかに眼球の素早い動きが伴うレム睡眠と、眼球の動きが伴わないノンレム睡眠の2種類に分類されます。 ノンレム睡眠はさらに4種類のステージに分けられるので、現在では、睡眠には 「5つのステージ」 があると考えるのが一般的。 一般的に言われる 「浅い眠り」 とはステージ1〜2とレム睡眠、「深い眠り」とはステージ3〜4の眠りを指しています。 睡眠は、このステージを繰り返すサイクルによって構成されており、「ステージ1」→「ステージ2」→「ステージ3」→「ステージ4」→「ステージ3」→「ステージ2」→「レム睡眠」の順で進行します。 また、ヒトはレム睡眠の状態で夢を見ると考えられています。 ![]() このサイクルは睡眠中何度か繰り返されますが、回数を重ねるごとにステージ3〜4の時間(深い眠りに入っている時間)は短くなり、起床前の数時間ではほとんど見られなくなります。 また、睡眠のサイクルは加齢とともに変化し、徐々にノンレム睡眠の時間は短くなります。最終的にはステージ3〜4の時間が全く無くなる事さえありますが、その一方で、レム睡眠の時間は20代を過ぎて以降、さほど変化しないことがわかっています。 覚えておいた方が良いのは、「成長ホルモンはノンレム睡眠期に分泌される」 ということ。 加齢に伴ってノンレム睡眠期が減っていきますが、「老化が進むからノンレム睡眠が無くなる」 のではなく、「ノンレム睡眠が無くなるから老化が進む」 のかもしれませんね。 ということは、睡眠サイクルの謎を解明することこそが生命の神秘を解く鍵になるのかも??
睡眠サイクルと老化が直結している・・・、ということは、良い睡眠をとることが 「アンチエイジング」において極めて重要なファクターであるということ。サプリメントを使用する前に、まずは普段から心がけておきたい、睡眠のための工夫を整理してみましょう。 睡眠のスケジュール化寝る時間と起きる時間を決め、それを守るのが良い睡眠をとるための基本中の基本。また、平日は寝不足で休日に遅くまで寝ている・・・という、いわゆる 「寝貯め」 も良くありません。 適度な運動の励行1日20〜30分程度を目安に軽い運動をすると、入眠が容易になります。ただし、就寝直前に激しい運動を行なうと、逆に睡眠を妨げることにもなりかねないのでご注意を。 カフェイン・ニコチン・アルコールを避けるコーヒーやお茶など、カフェインが含まれる飲食物は睡眠の妨げとなります。また、アルコール類は入眠を容易にはしますが、ステージ1〜2の浅い眠りの状態を維持し、ステージ3〜4の深い眠りやレム睡眠は逆に奪われることになります。つまり、「眠ったつもりで眠れていない」ということ。 よって、アルコール類の摂取も控えめにすべきです。 タバコを吸う方は睡眠中、身体がニコチンを摂取できないせいで離脱症状が現れ、眠りが浅くなったり明け方に目が覚めがち。なお、タバコは数日止めた程度では症状が収まらないので、快眠のためには 「スッパリ止める」 のがベストです。 就寝前にリラックスタイムを作るぬるめのお風呂に浸かるなど、就寝前にリラックスできるような生活習慣を身につけましょう。どんなことも、習慣化するにはある程度の修練が必要となりますが、理想的な睡眠のためであればやるだけの価値は十分にあるはずです。 朝日を浴びる人間の体内時計は、太陽の光を浴びることによってリセットされます。専門家は、睡眠に問題を抱えている方に対して 「朝の日差しを1時間浴びること」 を推奨しています。もし可能であれば、日の出とともに起床するのがベストです。 眠れなくても焦らない寝つけない時に 「寝よう寝よう」 とばかりにじりじりしていると、眠れないことに対する不安やイライラが募って、余計に眠れなくなる場合があります。こういったストレスは、より深刻な 「不眠症」 の原因ともなり得るので、どうしても寝つけない時には、思い切って 「寝ようとする」 のを止めて、のんびりと音楽を聴いたり、読書をしたりと、別のことをやってみることも勧められます。 室温を調節する寝つきが悪いという方は、寝室の環境をもう一度見直してみましょう。過度に気温が高かったり低かったりすると、入眠に時間がかかったり睡眠中に目が覚めたり、深い眠りが得られない場合があります。
それでは、いよいよ実際にサプリメントを選んでみましょう。 アメリカでは快眠のためのサプリメントは数多く発売されており、その内容も多種多様です。 今回はその中から、単一の成分で構成されているものから、さまざまなハーブを配合したユニークなものまで、なるべく幅広く選んでみました。 ◆今回試したサプリメント
今回は、7月〜9月の2ヶ月に渡り、上記のサプリメントを1週間に1種類、私リョウの他、体験隊員のデイブ、ヘレナ、ケリーの4人で使用してみました。 比較は全て主観になってしまうのですが、私の評価ポイントは次の3つです。 (1) 入眠までの大よその時間 (2) 睡眠中に見た夢の印象 (3) 起床時に残っている眠気 まずは、布団に入ってから眠りにつくまでの容易度を(1)で判定。もちろん、どんな場合であれ入眠までの時間は短いほど理想的です。 また、深い眠りに至らないと、しばしば長い夢や嫌な夢、テンポの速い夢などを見ることがあり、酷い場合には夜中に目が覚めたり、起床後も疲れが残ったり・・・といった、好ましくない状況にも繋がります。 そのため(2)は睡眠の内容が理想的か否かの重要な判定基準になります。 そして、やはり起床後は眠気があまり残らないのも理想的な睡眠の条件(もちろん、絶対的な睡眠時間も関係するとは思うのですが・・・)。そこで(3)で睡眠後の状態を判定します。 ◆トリプトファン
◆アロマセット
◆F2F! リバイタライジングスリープフォーミュラ
◆ナイトタイムハーブエキストラクト
◆5-HTP 200mg +L-チロシン
◆セントジョーンズウォルト標準化エキストラクト(タイムリリース)
◆アルティメイトスリープシステム
◆グリシン500mg+B6
さて総合評価ですが、トップはアルティメイトスリープシステム、次点がベストL-トリプトファン 500mg、それに5-HTP 200mg +L-チロシンが続く、といった感じです。 評価の中で特に重視したのは、起床後の残眠感でした。 やはり、起床後に眠気が残るものは、使用をためらってしまいますからね。 なお、さほど作用を感じられなかったものに関しても、その時その時の疲れ具合や体調の違いがあり、単に私にあっていなかったということも考えられます。 また、中には数ヶ月継続して使用しないと本領を発揮しないものもありますし、1週間で変化が現れなかったからといって、「全く駄目」 というわけではもちろんありません。 一つの成分にこだわらず、使用者自身の睡眠の状態に合わせて使い分けるのが正しい使用方法と言えそうです。
では、ここで他の隊員にも使用後の感想を聞いてみましょう。 私の評価とはまた違った声が聞けそうです。 ◆デイブここのところ、特に入眠で困ってはいなかったので、寝つきの点での効果は良くわからなかったのですが、それでも快眠サプリの使用中は 「睡眠の質」 が高まった気がします。もともと超が付く朝型だったのですが、もう何年も完全な夜型生活。 以前のように朝早く起きて、朝からゆっくり本を読んだり、ジョギングをしたり・・・と、朝を有意義に過ごしたかったのですが、この体験リポートはそのきっかけになりそうです。 特に、グリシン500mg+B6やアルティメイトスリープシステムを飲んだ次の朝は頭で 「カチッ」 と音がなってるんじゃないかと思うぐらい寝起きが良く、起きた時から全開バリバリ(?)。 後はもうちょっと早く寝るように心掛ければ、多分以前のように健康的な生活が出来るのではないかと思ってます。 ◆ヘレナまず、私の寝つき具合についてですが、さほど良くもなければ、悪くもない、という状態です。多分、ベットに入ってから10分〜20分ぐらいで寝ついていると思います。 ただし、昼間に何か嫌な事があったりすると、それが頭から離れず、そんな夜はかなり寝つきが悪く眠りも浅くなるので、結果としてそれが寝不足を引き起こす事もたま〜にあります。 ちなみに、眠りの深さは、かなり浅い方だと思います。 さて、今回7種類のサプリメントとアロマオイルを試した結果、アルティメイトスリープシステム、ベストL-トリプトファン 500mg、グリシン500mg+B6の3つが私には合っていたように感じられました。 ちょっとした物音でも目が覚めてしまうのですが、これらを試した夜は、夜中に目が覚めることなく、朝までしっかり寝ていられました。 目覚めについては、ベストL-トリプトファン 500mgが一番良かった気がします。 久しく 「目覚めの良い朝」 を迎えていなかった私としては、かなりのお気に入りになりました! ◆ケリー私の場合、5-HTP 200mg +L-チロシンを使用している間はかなり眠りが深かった印象があります。寝ようと思う1時間程前に飲んでいたのですが、ベッドに入ってから眠るまでの時間も短くなっていた気がします。 気づいたら朝で、目覚めも良い感じ。 またアルティメイトスリープシステムも良く眠れました。 最初2粒飲んで寝たらとても眠りが深く、朝目覚めてからももっと眠っていたくなってしまったので、2日目からは1粒にしたくらい。 グッスリ眠れて良かったのですが、なんとなく毎朝鼻と目がかゆくて、くしゃみと涙が止まらなかったので(軽い花粉症の様な症状)、4日目から使用を中止してみたところ、症状はなくなりました。 ハーブなどの植物性成分が多く配合されているので、何かの成分にアレルギー反応を起こしていたのだと思います。 グリシン500mg+B6は3日目くらいから、眠りに入るまでの時間が短くなり徐々に眠りが深くなっていきました。 目覚めも比較的良かった気がします。 特に寝る前に飲むのものではなく、1日を通じて定期的に飲むものだったので、睡眠サイクルの改善以外にも役立ちそうです。
今回、睡眠についていろいろ調べてみて、布団に入ってどれぐらいで寝ついたか、どんな夢をどれぐらいの長さ見たか、などといったことを、今までは全く意識していなかったことに気付きました。かつて、脳を 「情報を消化・吸収する器官」 であると定義したアメリカの学者がいましたが、脳を休め、消化・吸収のための時間を与えるための手段である 「睡眠」 は、こういった点でも大変重要な役割を果たしているようです。 「食」 と並んで、身体にも心にも重要な意味を持つ生活行動であるはずなのに、私たちは睡眠を軽視しがちな気がします。 1日24時間中8時間寝ているとして人生3分の1は寝ているわけです。 この、33%分のクオリティ・オブ・ライフについても、日頃からもっと考えなくてはならないなぁと感じました。 by リョウ |
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